編み物 2

さっきの本に出会う前に、この本を読めたおかげで編み物に対する苦手度が減りました。

ズパゲッティで編み物したいけどどうしても苦手、でも編みたい!! という方にはこの本ものすごくオススメです。

指だけで、2時間で編める 布ひもバッグ

指だけで、2時間で編める 布ひもバッグ

 

 着古したTシャツを切って、ひもを作って編むのですが、バッグをひとつ作るのにTシャツが5〜6枚必要だったり、切り方によっては布クズが出てしまい結構大変です。なので、100均ヤーンでミニバッグを作ってみると、コツがつかめて良いかもしれません。

 

今更感溢れる編み物シリーズでしたが、もしもちょっとでもどなたかのお役に立てれば幸いです。

編み物

編み物って本当に苦手で、自分には絶対に無理なものだと思いこんでいたのだけど、ふとしたきっかけから、最近、編みまくっています。

ズパゲッティという、(ざっくり言うと)古いTシャツから作った太い糸が、めっちゃ編みやすいんですよ。

100均にも似たようなのが売ってるんだけども、正規品が圧倒的に編みやすいので、オススメです。

とはいえ、いきなり新品を買うとお高いので、メ●カリで余り糸をお安く譲っていただいて練習したりしています。

 

昔からあの編み図ってやつがとにかく苦手で、いまだに読めません。

それでも、やる気とYOUTUBEを視聴できる環境とこの本があれば、とりあえず簡単なポーチを編むことができますよ。

 


公式『半日でサクサクできるズパゲッティバッグ&小物』 基本の編み方解説

 

はじめは100均の糸で編もうとしてたんだけども、後からどれだけ無謀なことをしようとしていたかに気づきました。

さっきも書いたけど、もうね、編みやすさが! ぜんっぜん!! 違う!!!

 

まだまだ下手くそだけども、もうしばらくは、やってみるつもりです。

ドールと私 その四

どんな子をお迎えしたいのか、そもそもどんなドールが世の中に存在するのか、いまいちわかってはいなかった。

 

ふと、好きなコミックとコラボしたシリーズがあることを思い出し、そのシリーズ名で検索したら、かわいいお人形がどんどん出てくる。

画面上にずらりと出てくるお人形さん達を眺めるのが日課のようになっていた。

この時間は、私にとって癒しを与えてくれていた。

ドールと私 その三

亡くした子どもは、男の子だった。

だからこそ、お迎えするドールは女の子にしようと決めていた。

子どもの代わりにするわけではない、あくまで趣味で欲しいんだ。

そう、自分に言い聞かせていた。

 

(人形を子どもの代わりとするかどうかについては、人それぞれの考え方があると思います。この記事を読んで不快に思われた方がいらしたら申し訳ありません)

ドールと私 その二

ドールをお迎えして具体的に何をしたいとかは、特に決めていなかった。

とにかく欲しい! と気持ちが先走っていた。

 

結論から言うと、DDのお迎えは断念した。

いろいろ理由はあるけど、おおまかに三つ。

一つは経済面の問題、もう一つは存在感の大きさ。

それと、自分の雑な性格を考えると、大きい子のお世話(ウィッグや髪を整えるなど)は、すごく難しそうに思えたのだった。

ドールと私 その一

現在、ドールを数体所持している。
小さい子ばかりなので、パソコンの棚の上に並べて飾ってある。
ドールとは別に、ねんどろいども数体いる。
主に初音ミクである。雪ミクもいる。

ドールに興味を持つきっかけとなったのは、2014年の新千歳空港での雪ミククリスマスイベントにて
よそ様のDD初音ミクをお見かけしたことだった。
そのときは、わあきれいだな〜と思っただけで済んだ。


決定的だったのは、翌年2015年の雪ミクイベントで展示されていたDD雪ミクを見たことだった。
とにかくかわいくてきれいで、思わず足を止めてうっとりと見惚れていたら
スタッフさんからパンフレット入りの手提げを渡された。

帰宅してからパンフレットを眺め
二重の意味での溜息が出た。
きれいだなーかわいいなー
の溜息と
お高いわあ
の溜息と。
(まあドールは金額だけでどうこう言えるものではないのですが、率直な感想としてはこんな感じでした)

それからというもの、ドールのことを自分なりに調べまくる日々が続いた。
ドールのことを考えているあいだは、天国に行ってしまった息子のことを考えて胸が潰れそうになることもなかった。

決して、息子の代わりにするためにドールをお迎えするわけではないと、その頃は思い込もうとしていた。

続く

 

おまけ

不思議なクリスマスツリー(2014年冬、新千歳空港にて)

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